Wiki / VPN

Wiki

wikiのテーマ

wikiのテーマを書き換えた。
見た目はほとんど変化がないが、内部的に、いくつかのUIエレメントについて、
footerで出力していたものをheaderに出力するように書き換えた。
こうすることで、ずっとコードの見通しが良くなった。
他にも、いくらかの不要な記述の削除などを行った。

wikiのバグ

まさかのバグ踏み。
RSSの出力が壊れていたようで、なにかと思ったら
こういうことらしい。 なので、指示に従ってマニュアル修正した。
MoinMoin 2.0では全体的に大きくコードが書き直されているとのことで、楽しみだ。
とはいえ、RSSの出力もあくまでWikiのそれだから、ブログについてはもっと考える必要があると思う。
さて。

VPN

VPN

研究室でVPNを構築した。
目的は2つある。
  • 一つ目は、(研究室)外部から内部のリソースや、内部からならアクセスできるリソース(大学が定額で契約している論文など)へアクセスさせること。
  • 2つ目は、(研究室)内部から外部のリソースを使うこと。
    • 具体的には、リモートの研究設備にあるファイルサーバを、ローカルで見られるようにすること。
今まではracoon や openvpn, pptpと格闘するところだったが、softetherが設定が楽なだけではなく、
実装も高速らしいという話を聞いて(失念。といってもsoftetherの公式発表だった気がするから、鵜呑みにはできない。)、
実際に自宅でも導入し、思ったより手軽かつそこそこ高速なので、softetherを導入することにした。
VPNサーバ自体は、上目的外にも利用が拡大されることが考えられたので、L2, L3の両方の接続を受け付けるようにセットアップした。
とはいえ、はじめはL2は重いのではないのかと疑っていて、どちらの目的に対してもL3のVPNを利用をしていたのだけれど、
自動発見系の機能が動作しないことが不便だった(たとえば、Windowsでファイルサーバが自動発見されない(nmbの広報)、Macで同様(Multicast DNS))。
結局不便さにしびれを切らして、2つ目については、拠点間をL2で接続してみたのだけれど、これが思いの外快適。
速度は、厳密には比較していないが、リモートに対しても8,90Mbps ほどは出ていて
(といってもギガでリンクされているのと、目的がファイルサーバなのでこれでも遅いのだが)
悪くはないかな、といったところ。
(L3で速度を測りそこねたので、あとで気が向いたらやる。これの比較をしなけりゃ意味が無い。
あと、この上でSMBプロトコルを走らせた時の性能としても比較したい。)
でも、良かったのは、自動発見。 L2通したのだから動くのが当たり前っちゃ当たり前だけど、これがほんとに『楽』。
OS標準の機能をスムーズに使えるというのは、思った以上に嬉しいことだ。