ファイルシステムまわり

NTFS-3G

マウントオプションで涙がでるほど書き込み速度がかわる。
結論からいうと、big_writesを使え。asyncはたしか付けなくても(デフォルトでつくので)良かったはず。noatimeも早くなる。(アクセス時間の記録がつなかくなる。)
mount.ntfs /dev/sdXN /mount_point -o big_writes,async,noatime
これで書き込み速度が20〜30MB/s → 50〜70MB/sになった。これは………

fdisk / parted

パティションテーブルまわりを操作するにはfdiskを使えと書いてあるところが多いが、
知っての通りパティションテーブルはDOS時代から用いられてきたMBR(Master Boot Record)と、
より現代的なGPT(GUID Partition Table)がある。
fdiskは後者に対応していないので、そういうときはpartedを使おう。
  • fdisk -lのかわりはparted -l・ただしアラインメントは見てくれない。
  • アラインメントができているかを見たい場合、以下。
    • parted /dev/sdX align-check min 1
    • min は optでもよい。1はパティション番号。