Wiki / Mac / VirtualBox

ウィキ

IPv6

ウィキの設定を変えた。イースターエッグのつもりなので詳しくは書かないけど、IPv6経由でアクセスすると、ちょっといいことがあるかも。(ほぼ言ってる)

Mac

Mac の if名変更

Macのネットワークインターフェイスの追加・削除やプロファイル変更は、『システム環境設定』の『ネットワーク』から行える。
ところが、実は落とし穴があって、ここからネットワークインターフェイスを削除しても、ifconfigで表示されるネットワークインタフェイスのリストからは消えない。
なぜかと思い調べてみてわかったのだが、どうやら Mac では、
  • デバイスがはじめて追加されると、適当なif名(e.g. en1)がアサインされる
  • どのネットワークプロファイルにおいても、同じインタフェイスは同じif名が維持される
    • 例: AirMacに en0 が割り当てられれば、どのネットワークプロファイルに切り替えてもen3
    • 例: Thunderbolt ethernet に en3 が割り当てられれば、どのネットワークプロファイルに切り替えてもen3
  • システム環境設定からデバイスを削除しても、実際は削除されない
らしい。
マッピングは
  • /Library/Preferences/SystemConfiguration/NetworkInterfaces.plist
というファイルで管理されているらしく、これを編集するにはどうすればよいかと「NetworkInterfaces.plist」で検索してみたら、
  • 「NetworkInterfaces.plist」ファイルをデスクトップにコピーします (念のためのバックアップの作成です)。
  • 「NetworkInterfaces.plist」ファイルをSystemConfiguration から削除します。
フツーに削除して良いらしい。 ということで、インターフェイスを全て消した上で、ファイルをsudoで削除し、再起動。
リセットされた。

VirtualBoxまわり

virtio

virtio を使ってみた。
より正確には、MacのVirtualBox上で動かしているWindows仮想マシンのネットワークアダプタを、virtio-netにした。
64bit 版の Windows では、署名されていないドライバはインストールできないらしいが、
WindowsGuestDrivers/Download Drivers - KVM ここから、 Redhatの署名したWindowsゲスト用の virtio デバイスドライバがダウンロードできる。
"Latest VirtIO drivers for Windows from Fedora" → "virtio-win-0.1-81.iso" のようなファイルをダウンロード。
設定自体は簡単にできて、
  • VirtualBox中の、ゲストマシンのネットワークインタフェイスのデバイスタイプをvirtioに変更
  • Windowsからデバイスリストを開き、ドライバのないネットワークアダプタを選択→さきほどのドライバをインストール
ですぐに有効になる。

Windows8のネットワークまわり

virtioに変更したので、アダプタ名やらネットワークプロファイル名やらを整理することにした。
Windows7までは、ネットワークプロファイル名はGUIで変更できた。 ところが、同じものが見当たらない。
おかしいと思い調べてみると、
Windows 7では、アイコンをクリックすることで起動していた「ネットワークプロパティの設定」ダイアログからネットワーク名を変更できましたが、Windows 8には、変更するUI(ユーザーインターフェース)が用意されていないのです(図01~02)。
オーケー、それぐらいじゃ慌てないぞ。 支持に従い、レジストリを編集してネットワーク名を変更。
ついでに、イーサーネットのアダプタ名も変える。 古いアダプタ情報がキャッシュされていると、そのアダプタの名前(e.g. イーサーネット)を使えなくなってしまう。 消すには、以下を参照。

VirtualBox

VirtualBoxのスナップショット、どういうものかわからず放置していたのだが、 ようはディスクのスナップショットということらしい。
スナップショットという名前から想像できるとおり、差分で管理してくれるらしく、またスナップショットはあとから削除できる(その場合、適切にデータはマージされる。)