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デジタルライフ・マネージメント

自分のデジタルライフの管理方法を書き起こそうという気分になったので、記しておく。 メール まず、メールアドレスについては、以下のカテゴリに分類して考える。 マスターとなるメールアドレス 公的な用途のためのメールアドレス 別名のためのメールアドレス 信頼できない取引相手のためのメールアドレス その他 それぞれについて述べる。 マスターとなるメールアドレス: 全てのデータを保管する場所となるメールアカウント(=全てのメールアドレスの転送先でもある)。 基本的にデータの移動(や全てのメールアドレスの転送設定変更)は困難を伴うため、以下の観点で選定する。 サービスを選ぶポイント… 『継続性がある』『信頼できる』『大容量である』『メール送信元を切り替えられる』ものを選ぶ。 アドレス名を選ぶポイント…生涯不変のものに基づく。本名に基づいた名前等。逆に、好きなものなどは好ましくない。ハンドルネームは不可。 常用するかどうかは判断の余地がある。 スパムが送られるようになってしまうと変えにくいリスクは有る。が、スパムフィルタや自分で作成したフィルタで対処可能でもあるため、常用しても良いと思う。 とはいえ、信頼できないウェブサービスに登録する必要が出ることもあるため、それらについてはあとに述べる『信頼できない取引相手のためのメールアドレス』を用いる。 サービスとして何を用いるか… GmailかOutlook.comが無難か。Yahooというてもあったが、今となっては事業継続性に疑問がついたので却下。 古典的な人は、プロバイダのメールアドレスを用いている印象があるが、彼らは案外財務基盤が強固でないのと、プロバイダは乗り換えうる(引越し時や、ケータイと同時契約にするなど契約形態を変えるとき等)ことを考えると望ましくない。 公的な用途のためのメールアドレス: 公的な用途(=公的な場面でのやり取りや、名出しでの活動等)に用いるもの。 サービスとして何を用いるか… 大学の生涯メールアドレスが良い。 生涯メールアドレス(や、やもすれば大学そのもの)に事業継続性に難がある場合、もしくは他に公的なものにふさわしい選択肢があるなら、それでも良い。 別名のためのメールアドレス: 別名(ハンドルネーム、筆名、